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【縄文柴犬との暮らし】鶏を守る最高の番犬!なぜあえて縄文柴犬を選んだのか?その特徴と魅力

2026 4/04
縄文柴犬との暮らし (Jomon Shiba Life)
2025年9月27日2026年4月4日

こんにちは! kecchiblogへようこそ。

僕の自給自足の暮らしには、たくさんのパートナーがいます。DIYを支える道具たち、毎日美味しい卵をくれる鶏たち。そして、その中でも最も特別な存在が、僕の最高の相棒、縄文柴犬の「セタ」です。

今回は、僕がなぜ彼女を選んだのか、その出会いから、鶏たちを守る「番鶏(ばんとり)」として活躍する日常、そして北海道の自然を共に駆ける相棒としての姿まで、僕の宝物である彼女の物語をご紹介します。

目次

なぜ「縄文柴犬」だったのか?

僕が自給自足の暮らしのパートナーとして犬を迎えるにあたり、「ペットショップで買う」という選択肢は最初からありませんでした。まずは保健所や譲渡の掲示板などを探したのですが、なかなか情報が見つからず…。そんな時、ふと会社員時代に調べて心惹かれた「縄文柴犬」の存在を思い出したのです。

会社員時代に調べていく中で、その存在を知ったのが「縄文柴犬」でした。一般的な柴犬よりも、より野性的で、引き締まった体つき。その運動能力の高さと、何より凛々しいスタイルのかっこよさに、僕は一瞬で心を奪われました。

幸運にも、連絡を取ったブリーダーさんの元に2匹の子犬がいるとのこと。話を聞くと、僕のような暮らしをしている人が、これまでにも何人もそのブリーダーさんから犬を迎え入れているとのことでした。「山に連れていくのもよし、鶏の番犬になってもらうもよし」。その言葉を聞いて、僕は安心して彼女を家族として迎えることを決めました。

我が家の愛犬「セタ」。アイヌ語で「犬」を意味する名をつけました。

「番犬」ならぬ「番鶏」ものがたり

セタを迎えた大きな理由の一つが、鶏たちを外敵から守る「番犬」としての役割でした。幸い、僕が作った鶏舎は頑丈で、地面の下からの侵入は心配していませんでしたが、ビニールを食い破るイタチなどの小動物は常に脅威です。

驚くべきことに、セタに「鶏を守れ」という特別な訓練は一切していません。鶏に噛みつこうとした時に、少し押さえつけて「ダメだ」と教えたくらいです。

最初の頃こそ、動く鶏たちを獲物のように見ていましたが、毎日一緒に暮らすうちに、徐々に「いるのが当たり前」の存在に。今では、襲いかかって食べようとすることなど、全くありません。

むしろ、自分の大切なおやつ(骨など)を庭に隠した時、その周辺に鶏が不用意に近づくと、「そこはダメだ!」と追い払うくらいです(笑)。

そして、その番犬としての能力は本物です。敷地の近くに猫やリス、キツネ、タヌキが姿を現せば、即座に激しく吠えて知らせてくれる。朝、鶏舎の近くにネズミの死骸が落ちていることもあります。彼女は、まさに鶏たちを守る「番鶏」なのです。

そして、その警戒心は動物だけに向けられるわけではありません。人の気配を察知しても、彼女はすぐに吠えて知らせてくれます。僕はあえて、この行動を直すようなことはしていません。防犯になるのはもちろんですが、少し耳が悪い僕にとって、彼女の吠え声は誰かが来た時の最高の合図になるからです。もちろん、彼女は賢いので、飛びついて噛み付くようなことは決してありません。知らない人が敷地内に入ってきても、しっかりと距離を保ちながら、僕に異常を知らせてくれるのです。

鶏と一緒にいる様子

最高の相棒と、北海道の自然を駆ける

そして、セタは僕にとって、最高の遊び相手でもあります。

渓流釣りも、山菜採りも、いつも彼女と一緒です。

彼女がいなければ、僕はもう一人で山に入ることはできません。熊などの危険と隣り合わせの山の中で、彼女の存在がどれほど心強いか。持ち前の驚異的な運動能力で、僕が躊躇するような崖も軽々と登っていきます。

そして、彼女の賢さは、ただ吠えるだけではありません。人に向かって決して噛み付かないように、まだ出会ってはいませんが、おそらく熊に遭遇しても無謀に襲いかかることはしないでしょう。きっと、安全な距離を保ちながら威嚇し、僕に危険を知らせてくれるはずです。彼女自身が傷つくかもしれない危険を避けてくれるであろうこと。それもまた、僕にとっては大きな安心材料なのです。もちろん、出会わないに越したことはありませんが。

野生のたぬき

以前、裏庭でセタがずっと吠え続けていることがありました。何事かと思って見てみると、木の根元で、もう動けなくなった一匹のタヌキが横たわっていました。敵意ではなく、ただそこにいる「異常」を、僕に知らせてくれていたのです。

自給自足の暮らしは、楽しいことばかりではありません。厳しい自然、孤独な作業。そんな中で、言葉は通じなくとも、いつもそばにいてくれる彼女の存在が、僕にどれだけの勇気と癒しを与えてくれているか、言葉では言い表せません。

縄文柴犬との暮らし (Jomon Shiba Life)
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この記事を書いた人

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はじめまして。
元会社員。都会での暮らしを経て、現在は北海道の道南エリアで自給自足の暮らしに挑戦しています。

相棒は、自家孵化で命を繋ぐ50羽の鶏たちと、頼もしい縄文柴犬。
2町(東京ドーム約半分)の耕作放棄地を開墾しながら、太陽光発電で電気を自給するオフグリッドな毎日です。

このブログでは、そんな日々のリアルな記録や、暮らしの中で得た知恵を発信していきます。

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けっち
はじめまして。
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相棒は、自家孵化で命を繋ぐ50羽の鶏たちと、頼もしい縄文柴犬。
2町(東京ドーム約半分)の耕作放棄地を開墾しながら、太陽光発電で電気を自給するオフグリッドな毎日です。

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